テレビや雑誌の言いなりの消費者へ
もっと賢くなって 周りを 地球を 観てください
お金儲けしか考えない メーカーへ
いいかげんに しなさい!!
リンスの働きに pHの調節というのが ありましたね でも これは アルカリを
中和するほどの 力はありません たとえば 市販のカラーをした シャンプーして
そのアルカリを 中和するために リンスをした これでは間違いになります それは
リンスには バッファー作用がない ためです 中和剤といわれる 我々が 仕事で使うような
ものには あるんですけど・・・・バッファー作用については また今度 詳しく説明しますが
簡単にいうと バッファー作用のある水溶液は 少々濃度を 変えても そのpHは
変わらない という 性質のことです これがない リンスでは アルカリの中和までは
できませんが 全体の pHバランスを 整えるぐらいには 役に 立っているわけです
しかし 最近のリンスは pH6ぐらいのものが多く 昔は(15年ぐらい前まで)pH3〜4ぐらいが
多かった これは 弱酸性と言う言葉に 騙されていると 私は思います バッファー作用があると
髪が 収れんしてしまい 手触りが悪くなる だから そんな作用はない方がよい
けど それがないなら 昔のpH3〜4ぐらいに したほうが 最後に ゆすいだあと pH5〜6ぐらいに
なりやすいと 私は思うからです 何でも弱酸性に した方が売れるという 頭髪化粧品に対する
イメージがありすぎて こんななって しまったのでしょう
どっかのメーカーさん 昔のリンスを作ってください
昔のリンスの方が よかった
それでは コンディショナーは どうでしょう だいたいの コンディショナーは
pHの調節をし 油分 または 高分子で 髪をコートするように なっています
最近の リンスの中には 同じように 高分子を使った ものも あります いわいる
リンスもコンディショナーも いっしょなのです ちょっと 目先を変えて 売りたかったんじゃ
ないでしょうか 全く 馬鹿に していますね 某メーカーから 出ているシリーズに
シャンプー前のトリートメント シャンプー トリートメント コンディショナー リンス と
なんと 5種類あり すべて 使うように 書いてありましたが
ほとんど 詐欺では ないでしょうか
私なら シャンプーとリンスで十分だと思います
話がづれるの得意なんです
汚れを落とすって事 よくわかっていただきました? でも これらすべて 頭皮や髪には
負担のあること なんです シャンプーは油分を 取ってしまう また合成活性剤なら 髪や地肌を
直接とかし 中性にしてしまう ゆすぐことによっても ある程度の油分が 失われ 水の中にある
鉄分やカルシウム等が 髪に付着する ブラッシングは頭皮を 痛め 髪のキュウティクルを
剥いでしまう おそれがある それでも 髪は洗いたい!
これらの負担を 和らげるために あるのが リンスです 落としすぎた 油分を補い
pHの調整をし 鉄分は別としても カルシウムは 落ちますし 頭皮も そのpHによって
収れんし 自然治癒に 結びつけます どう考えてみても
リンスはした方がいいでしょう
オーイ リンスはどうなった!
ちょっとまった!
ふけ用のシャンプーって あるじゃん
そうなんですよ このふけ用(ダンドラフ)シャンプーに ついて話をして おかないと 疑問が
残ったままに なりますよね このふけ用と いうのは 活性剤もしくは添加物に
ジンクピリチオン(ZPT) 蛋白質分解酵素 等が使われている シャンプーのことです
ふけは タンパク質 タンパク質をとかして 落とす だから ふけ用・・・・・髪の毛も
タンパク質 なんですけど いいんでしょうかね いいわけないと 思います それに
ふけではありませんが よく似たもので 皮脂の 酸化したものが 毛穴に 詰まっている方が
あります これは 脱毛や 細い毛になる 要因です まとめて 掃除できるのは
やはりブラッシングでしょう しかし これで おっつかない方は ダンドラフシャンプーや
ホホバ油主成分のピーリング剤をお使いください
3 ほこり
ほこり ふけは シャンプーでも ゆすぎでも 落ちません これらは 電気的に くっついている
からです 濡れた 髪の毛は 電気的にマイナスになり ふけや ほこりはプラスに
なっていますから 髪の毛を 濡らした時点で くっついてしまって シャンプーしても よくゆすいでも
落ちません だから ゆすぐまえに ブラシや櫛で とかしてやると 落ちてしまいます
ふけ症の人が シャンプー前には あんなに 浮いていたふけが 濡らしただけで どっかにいって
乾かすと またどこからか 出てきた なんて事に なるのは 乾いているときは 電気的に反発して
浮き上がり 濡らすと 電気的に くっついてしまうから なのです ブラッシングの必要性も
わかって いただきましたか?
2 泥汚れ
泥汚れ というと私は 関係ないわと 思われるかも しれませんが これが 一番多く髪に
ついているのが 普通です 実際は泥ではなく ローションや スタイリング剤だと 思いますが
これらのほとんどが ゆすぐだけで 落ちます だからシャンプー前には まず よくゆすぐことから
始めましょう 実際に (あとで説明しますが)よく ブラッシングをして よく ゆすぐだけで
リンスをする これを 3日ぐらい続けたら しっとりと 落ちついた 髪になります
ただし臭いけど・・・・・
1 油分
この油分を 落とす為にあるのが シャンプーです しかし 髪には キュウティクルがあり
これが こすれ合うと 髪はきしみ 傷みの原因にもなります それを防ぐために シャンプーには
元々油分を 入れて有ります それでも ゆすぎ終わったら 油分がとれてしまうため とかしにくい
きしむ と いった 状態になります だからリンスをし スムーズに とかせるようにするのです
では シャンプーの油分を 初めから多くしたら どうや 実は これがリンスインシャンプーの発想です
私の考えでは 油分を 落とすためのシャンプーに 必要以上の 油分を加えたら 元の油汚れが
果たして落ちているのか 心配です 現に そのシャンプーを使っている方の髪を ブローしたりすると
すごい臭いが するときがあります あくまでも シャンプーはシャンプー リンスはリンスでしょうね
「リンス」 これはいったい 何なんでしょうか 実はシャンプーで 落としすぎた オイル分を
補う そんな効果をねらった 代物です シャンプーのコーナーで おおかたの成分を
説明しましたが 髪や頭皮の 汚れの方向から 考えてみると 1 油分(皮脂 ワックス
クリーム等) 2 泥汚れ(泥 水溶性00 スプレー のり ノンオイルムース 各種ローション等)
3 ほこり(糸くず ふけ ほこり)以上 3種類に 分類できます ただ これらに属さないもので
ジュシがありますが これは 揮発性のもの(アルコール系)で 落とすしか有りません
髪の毛を 痛めるので あまり 使わない方が よいと思います
(強力スプレー 強力ムース等=きつく固まるもの)
あなたは リンス派? コンディショナー派?